早いうちに後継者を決めることが、なぜ大事なのか

社長を譲るのは、いつ頃から考えるべきか

自分の気力体力に、

自信がある間は、

誰かに事業を引き継がせようなとどは、

なかなか考えないものです。

「いえ、考えたくない」

のが本音かもしれません。

しかし十年後、二十年後であっても

(子供に)事業を引き継がせることを、

意識すると、確実に事業は

長続きの方向に向きます。

今、仮に中学生の息子に 「二十年後にこの仕事を引き継がせる」 と決めたとき、

現社長の中で、 何が起きると思いますか?

「二十年後に息子に譲るには」 と考えたとき、

必然的に意識するのは、 「二十年間会社をつぶしてはならない」

ということ。

そして親の面子としても、 「そのときに胸を張って息子に譲りたい」

ということ。

人は無意識でも、それを考えます。

「十年後あるいは、二十年後に、 なんとか会社が存続している」

これだけでも

今の世の中すごいことですが、

後継者を意識したとたんに、 十年後、二十年後の発展のための アンテナが現社長の中で立つのです。

これってスゴイことではありませんか?

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