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藤原美津子のプロフィール

神道研究家

 

神道研究家。大手鉄鋼会社に 10 年ほど勤務した後、のちの夫、神道哲学者の藤原大士と出会い師事。

 

以来 30 年近く、人と接するよりも神様と接する方がはるかに長い時間を過ごす。

 

全国の著名な神主さんとの交流も深く、神様に接する時の「心を添えてのお作法」については、しきたりを超えた日本人の心のあり方と定評がある。

 

神道の研究に加え、「弥栄という生き方」「神様と人の素敵な関係」「究極の開運法」などがライフワークで、のべ 5000 件を超える人々の相談を通じ、人生とビジネスを幸運と成功に導くカギを人々に手渡している。

 

2002年、夫とともに「蘇れ日本人の会」を設立。副会長に就任。温故知新の精神で、古き良き伝統や文化を継承し、未来へと発展・進化させることを目指す。

 

2014年9月、夫が旅立ったことで、会長に就任。現在に至る。

藤原美津子について

藤原美津子 ご挨拶

 

「日本人の底力」を蘇らせよう 本物の国際人になるためにも

世の中の変化は、過去の何百年にも匹敵すると言われます。

 

便利になったことの恩恵は計りしれませんが、同時に私達の「生活のしかた」「家族のあり方」「仕事に対する取り組み方」「物事に対する考え方」等にも変化が起き、

 

長年日本人が大切にしてきたこと、失ってはならない大事なことをどこかに置き忘れているように思えてなりません。

 

また「国際化の時代」と言われ、それは日本人としての良さを捨て去り、「無国籍人」や「根無し草」になることではなく、

 

「自国の誇りを持ち」「日本人ならではの強み」を活かして世界に通用する(貢献できる)人であること。

 

その為には日本人とはどんな民族なのか、どんな素晴らしさを持っているか、どんな強みを持っているのかを改めて見直すことが大切になります。

 

「自分のこと」は、良さも欠点も、人から指摘されるまでは、なかなか分かりにくいように、「外国に行ってからはじめて日本の良さがわかった。反対に足りない点にも気が付いた。」という話を良く聞きます。

 

それは、私達は生まれながらに日本人であり、周囲もほとんど日本人なために、異なる民族の人が共に暮らす国の人と比べて、「自分は日本人だ」と意識することが少ないからでしょう。

 

では、

 

「日本人の心の奥底にあるもの」とは何か、

「よりどころ」となるものは何なのでしょうか。

 

外国では、それぞれの信仰としての宗教を持っておられますが、日本ではそれがあまりはっきりしていません。

 

しかし、外国の方から「無信仰?」といわれながら、東日本大震災の時のような未曾有の大災害の時にも、暴動も略奪も起こりませんでした。

 

それは外国では信じられないことだそうで、尊敬と共に脅威の目で見られているようです。

 

それは私達にも気がつかない、日本人が伝統的に培ってきた力。信仰や知識を抜き越えた力と言えるのではないでしょうか。

 

今は眠って表に出ていなくても、日本人一人ひとりの中に秘めている力・・・「日本人の底力」があるからだといえます。

 

私たちは、その力を蘇らせていきたいと思います。

 

それは、

 

今の「混迷する世の中」に必要な力と言えますし、やがて世界を救い得る力となるのではないでしょうか。

 

著書・メールマガジン

著書物

 

誰かの、何かの役に立つために、自分の力を使う、今までもちろんそうしてこられたでしょう。ですがもう一歩踏み込んで、今の時代を見つめ、考え、そして行動に繋げるヒントになれたらと思います。

縁ある人々が互いに固い絆で結ばれる日本の様々なしきたりに、心を添えることがいかに美しく、温かいか感じていただけたら幸いです。

最愛のわが子に注ぐ母のこころ

「ゆりかごを動かす手は、世界を動かす」と言われています。お母さんの暖かい言葉と心は、次の世代の命を豊かにはぐくむことを信じつつ、私達母子のささやかな体験をお伝えしたいと思います。

すこやかに育って

(2005年10月1発刊)

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