受験祈願 司法試験に挑んでいる方からのご相談

神様に祈願したら、 どのくらいで、叶いますか? 私は、何年も弁護士の試験を 受けています。 勉強もかなりまじめに していると思いますが、 あと少しのところで受かりません。 神社にも、 合格祈願をしているのですが・・

今日は、このご質問に答えて **************************** 何年も粘り強く 頑張っておられるのですね。 今年こそという思いで 聞いてきて頂いたこと ありがとうございます。 まずは一般的なことから、 お話しします。 願いごとが叶うまでの時間は、 願いごとの内容と、 その方の実力、

そして取り組む熱意 によって変わります。 そして運などもありますね。 弁護士さんや会計士さんなどの 試験の場合は、 ほとんど合格ラインに 達するほどに 学びをしているのに、 なぜか受からないというご相談を お受けすることがあります。 この場合には、 三つのことが考えられます。

一つ目は、 何年も受験に取り組んでいるために、 「今年も、ダメなのではないか」 という思いで 勉強や試験に臨んでいる場合。

二つ目は、 勉強の仕方、 あるいは試験のポイントが ずれている場合。 私の師は、 かつて法律家を養成する 仕事をしていたことがありました。 そのときに聞いた話です。

かなり前のことなので、 今の試験に当てはまらない 答えになっていたら どうぞご容赦下さい。 (その場合は、 ここを読み飛ばして下さい) そのときに聞いた話では、 弁護士と司法書士では、 試験で問いかけている ポイントが違うのだと。 司法書士さんの場合は、 「この内容を知っていますか?」 と聞いてくるから、 知っているか否かが 採点基準になる。 しかし弁護士さんの場合は、 すべての問題がそうではないが、 「この問題を、 あなたはどう考えますか?」 と問われることがある。 それは弁護士さんの場合は、 今までに一度も 起きたことがない事件を 担当する可能性があるからだと。 そのときに、前例がないから 対処できなかったら役に立たない。 「この問題にどう考えるか」 の問いに、

「私は、この内容を知っています」 と答えたのでは、採点されないのだと。 今の試験に、 当てはまるかどうかわかりません。 ただ試験の時に、 何を問いかけられたのか、 何が採点基準になっているかを 知らないと どんなに勉強しても、 合格出来ないことがあると 聞いたことがありますので、 ご参考になればと思います。

ひょっとして、 お心当たりはありますか?

三つ目は、 大変に申し上げにくいことですが、 あなたが、弁護士という職業に 不向きな場合です。 神様は、願いごとにたいして 基本、叶えて下さいますが、 その方が、その職業についたときに それが原因で、ストレスが溜まり、 健康を害するほど不向きな場合は、

神様に祈願しても、 いえ祈願したからこそ 合格出来ないことがあります。 かつて十年も 受験に取り組んでいる方が 合格祈願で来られた時に、 そう出られたことがありました。 その方は、気質が大変に優しく、 そして対人的に気が弱い 一面を持っていました。 もしかしたら、あなたも 大変に心優しい面を お持ちではないですか?

何年も、取り組んでこられた方に 申し上げるのは、 大変に酷なことだったかもしれません。 直接のご祈願ではないので これ以上は、お答えいたしかねますが、 三つの点を一度見なおして みてください。 あなたの人生が、 より輝く素晴らしいものになることを 心より願っています。 *********************************** ◆ 神様のこと、神社参拝、神棚のこと  そして年中行事をはじめとする  日本のしきたりのことなどで、  分からないことやブログで  記事にして欲しいことはありますか?  ぜひお気軽にあなたの声をお寄せ下さい。  お待ちしています。 ご意見・ご質問はこちら

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