ホーム > 対談 > 対談-石山社中 十世家元 石山裕雅様 プロフィール

石山社中 十世家元 

石山裕雅 プロフィール

昭和46年、四世紀に亘り武蔵国に里神楽を相伝してきた無形文化財「武州里神楽」石山社中の十世嫡子として生まれる。

 

石山家は広域な神社を統括する神官を始祖とし、土御門流陰陽師の称号を下賜された関東でも最も古い正統神楽太夫の一家の後継者として幼年より八世政雄・九世大隅に勲陶を受ける。

 

国指定重要無形文化財「若山社中」丸謙次郎に師事。長唄三味線・今藤長由利に師事。国指定重要無形民俗文化財「若山社中」四世家元 若山胤雄に勲陶を受ける。能楽観世流重要無形文化財総合指定シテ方・遠藤喜久に師事。

 

民俗芸能家として里神楽・江戸囃子・寿獅子の囃子・舞全般を納め各神社、公演、大河ドラマ、CM等に出演。また邦楽笛方として歌舞伎座、国立劇場、全国各地の劇場、外国公演、芸能花舞台などに出演。横笛ソリスト・邦楽笛方としても活動し、十世家元を継承する。

 

CD「笛の季節」「和を以て」 各種 DVDをリリース。焼酎「里神楽」スイーツ「里神楽」プロュ―ス。


「雅の会」「蒼天の会」「石山裕雅の会」「ライヴ和魂」「KAGURA 再見」「初志の会」「石山社中友の会」主宰


「日本民俗芸能協会」会員 「全日本郷土芸能協会」会員 「埼玉県文化団体連合会」会員
「新座市文化協会」理事 「朝霞市倫理法人会 副会長

西武池袋コミュニティカレッジ 東武カルチャーセンター横笛講師


主な神楽奉納神社 井草八幡宮 保土ヶ谷神明社 石神井氷川神社 荻窪八幡神社 など

対談