なぜ「金運」を求めすぎてはいけないのか

こんな質問を頂きました。

経営者の悩みの大半は、金繰りです。 だから神社に行くと、 「金運が良くなるように」 と願ってしまいます。

「金・金・金とギラギラしている人に 神様の手は入らない」

といわれましたが、

ではどんな願いなら良いのですか?

今日は、このご質問に答えて

************************************ 取引先との打ち合わせの場面を

思い浮かべて下さい。

もし相手にお願いするとしても 「仕事を下さい」 「この仕事、うちにまわしてくれませんか」 ではありませんか?

いきなり「金、ください」 とは言わないはずです。

しかし・・「金運」のみを 求めるのは、

神様に対して、いきなり 「金、ください」に近いことを

言ったことになります。

そして「金・金・金」と言っている人で、 俗に言う金回りのいい人は ほとんどいません。

神様は「物心共に豊かに暮らせ」 と言っておられます。

だから「物やお金」と「心」 その両方から豊かになることを目指します。

神様にお願いするときには、 「いい仕事が出来ますように」 「いい仕事と縁を持てますように」

「私も社員も皆が健康で、

いい仕事が出来ますように」 とお願いした上で、

「社員と共に

豊かに栄える会社になりますように」 と祈願して下さい。

これを日々本気で願えば、