社長を譲るのは、いつ頃から考えるべきか

社長を譲るのは、 いつ頃がよいのでしょうか。

私は、まだまだ元気で 引退するつもりはないのですか・・

今日は、このご質問に答えて *********************** 結論から言えば、 「自分に力があるうちにする」べきです。

ほとんどの社長さんは、 自分に力があるうちは自分が行い、

気力体力などの面で、 自分が出来にくくなったときに、

息子なりに社長を譲ろうと している人が多い様です。

「事業継承は、最後の仕上げ」 と言う方もいるのですが、

何代も続いている老舗は、 これと全く正反対のことをしています。

それは子供が生まれた段階で、 跡継ぎのことを考えているということ。

事業が、なかなか三代続かない という原因の一つに、

何代も続く企業と比べて、

この辺りの時間差も 原因の一つではないかと思われます。

一代で事業を成功させた方は、 自分が一から切り開いてきた力を持ち、

運を味方に出来るものを 持っている方が多くいらっしゃいます。

現社長の力が弱まってから、

事業が停滞してから

引き継がせることは、

車の初動の力が、必要となりませんか。

初代の方がはじめた時は、

社員の数も事業の規模も

小さかったでしょう。

しかしもし、ある程度成功した事業を

現社長の勢いが落ちてから