良縁祈願 良いご縁を頂くためには  その1

息子も、そろそろいい年なので 結婚をしてもらいたいと思っています。 人にご紹介頂いたり、 相談所などにも行ったのですが なかなかまとまりません。 こちらが、これはと思う人の時は 相手から断られ、 相手がおつきあいを進めたい という意思表示をしてくれた時には、 息子の方で気に入りませんでした。 良い方とのご縁を頂くためには、 どうしたらいいすか? 何か秘訣があったら 教えて頂けますか? 今日は、このご質問に答えて ********************** 良縁祈願は、 神様にお願いしたいことの中でも 関心の高いことですが、 なかなかうまくいかないのは なぜでしょうか。 良縁の決め手は、一人ずつ違うので、 一般的なお答えになってしまいますが、 秘訣は、自分を知ることです。

自分の特質を知ること といってもいいでしょう。 あなたの(息子さんの)場合、 こちらが良いときには、 相手から断られ、 相手が気に入ってくれたときには、 息子の方で気に入らない と言われましたが、 それは息子さん自身、 そして親であるあなた自身が、 自分をまだ知らないからだと言えます。 まずはその見方として、 どんなパートナーとだったら、 あなた(の息子さんの)の 良さが生かせますか? 他の人から見たら 「否」の要素があっても、

あなた(の息子さん)にとって 「是」でしたら、それでいいのです。 反対に万人から、 「あの人は素晴らしい」 といわれる人でも、

あなた(の息子さん)の特質を活かす という面で見たときに、 「否」と出た相手は、 絶対に選ぶべきではありません。 だから そして自分にとって許せることと、 絶対に許せないことを 明確にしておくこと。 あなたは(息子さんは) どんなことは受け入れられて、

どんなことは、 絶対に受け入れられませんか? まずはここをはっきりさせて下さい。 この世に男性も女性も、 星の数ほどいるといわれながら、 結婚相手として選べるのは たった一人です。 神様に良縁祈願をしたら、 少しでも良い人との良縁を願うのは、 どなたでもそうでしょう。 お気持ちはわかります。 しかし植物で言えば、 あなた(の息子さん)が稲なのか、 サボテンなのかがわからなければ、 相手の選びようが無いのです。 稲ならば、水田に植えて、 たっぷりの水が必要でしょう。

しかしあなたが、 もしサボテンタイプだったら、 反対に枯れてしまうでしょう。 他の人から見たら、「是」でも、 自分に取って「否」とは、 そういうことです。 これは一般に相性 という言い方もされます。 しかしなにより息子さんは、 どんな特質を持っていて、 どんな状態に置かれたときに 最も力を出せるでしょうか? これは良縁の見極め方の一つです。 良縁とは、人から見て うらやましがられるような人を、 パートナーにすることではなく、 自分にあった人と 縁することです。 そのためにも、 まずは自分を知ることから・・ 『良縁』は、 とても一度には出し切れないので、 何回にも分けて掲載します。

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