経営者が、大事な決断をする時の心得 その1 心を鎮めて、自らに問いかける

経営者が、大事な決断を するときの心得を教えて下さい。 ****************************** 大事な決定をする時には、 あらゆるデータを集めて検討し、 それでもなお、 メンターと呼ばれる人に相談し、 知恵を借りることもあります。 しかし最終決定は、自分。 責任を取るのも自分である以上、 心を鎮めて、自らに問いかける その時間をとること。 「この決断は、正しいだろうか」 「今、行うべきか?」 「時を得ているか?」 「この人と組むのは、正しいか」 などです。 早朝のすがすがしい時間や、 大自然の中など、 心静かに自分と向き合える 時間と場所を選んで行って下さい。

そのときに、自分の奥では 正しい答えを知っています。 迷いは、「それをする」 あるいは「それをしてはならない」 と出ているのに、 普段の常識や、損得や世間体などで、 その反対のことをしよう としているときかもしれません。 なぜなら自分の奥にある答えは、 『天の理』に通じるもの

その決断が、 「本当に世の中の為になるか、否か」 の答えだからです。 だから、「これは成功するだろうか?」 「これは儲かるだろうか?」 といった、自分を中心とした 問いかけや、 「この決断は、間違っていないだろうか」 という消極的な問いかけはしません。 あくまで 「この決断は、正しいか?」 (天の意にそっているか)と、 一旦自分を白紙にして、 自らに問いかけてみて下さい。 *********************************** ◆ 神様のこと、神社参拝、神棚のこと  そして年中行事をはじめとする  日本のしきたりのことなどで、  分からないことやブログで  記事にして欲しいことはありますか?  ぜひお気軽にあなたの声をお寄せ下さい。  お待ちしています。 ご意見・ご質問はこちら

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