経営者は、何を自分の鏡として写し出し、判断に役立てたらいいのか

経営者の方に限らないですが、 人の上に立つ立場の人は、

それぞれの分野に メンターを持っている方が多いですね。 また占いなどの方に相談する という方もいらっしゃいます。 「経営者が占いに頼るなんて・・ その会社、大丈夫か?」 という人もいますが、 経営者が判断する重さ、 そしてその影響は、 個人のレベルとは、 比較になりません。 だから考えに考えて判断し、 念には念を入れて決定しても、 なお、これでいいだろうか?

の思いは、誰にでもあります。 しかし社内にそれを 求めることは出来ない。 だから社外のメンター、 あるいは占いなどの方に 相談することにもなるのでしょう。 人の目で、前は見えても、 背中に目がついてはいないので、 どこかにある死角を 見落としていることもあります。 より確実に未来を見通す為にも、 客観的に見てくれる目、 自分では見えない自分の姿を 写し出してくれる鏡が必要なのです。 それは一流のアスリートに、 必ずコーチがついているのと 同じかもしれません。

自分を映し出す鏡、 あなたは、誰に求めていますか? 人として素晴らしい人に、 人生の指針を示して頂くのは、 山登りの道案内を してもらうようなものでしょう。 大変な近道になることもあります しかし そうしたノウハウとしての面だけではなく、 経営者としての自分、 人としての自分の本来あるべき姿を 写し出してくれる鏡も 必要と思いませんか? それは、神様です。 神の判断としての「神判断」 それにどれだけ近づけるか、 また神と縁を持っていかれるか。 神社にある鏡。 鏡を通して、神様にご挨拶をし、 鏡を通して、神様にお願いをします。 あなたの判断が、 「神判断」といわれる ものと近づいていくためにも・・。 *********************************** ◆ 神様のこと、神社参拝、神棚のこと  そして年中行事をはじめとする  日本のしきたりのことなどで、  分からないことやブログで  記事にして欲しいことはありますか?  ぜひお気軽にあなたの声をお寄せ下さい。  お待ちしています。 ご意見・ご質問はこちら

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