守護神と守護霊は、どう違うのですか?

守護神は、あなたを守る神様、

守護霊は、主にあなたの家筋の先祖

その中のどなたかがついてくれます。

守護霊は、人の肩の少し上辺りにいて、

常にあなたを守ってくれている存在。

守護神は、一人の人に

ぴったり寄り添っているというよりも、

(守護霊より)少し高い所から、

何人かの人を見守っている

という表現の方が、ぴったりします。

『日本人は、神仏共に大切にしてきた』

という伝統がありますが、

それは

『守護神、守護霊の双方から守られ、

そして力を頂いている』

それを魂のどこかで、

感じているからでしょう。

だから辛い時にも、

決して自分一人ではない。

必ずあなたに寄り添い、見守り、

時にはあなたを

支えてくれている存在がある。

それを感じることができたら、

今の何倍も、力と勇気を得られるはず。

もしかしたらそれを

「神も、仏もあるものか!」

と、踏みつけにしている時が

あるかもしれません。