心と人生をすり減らさないためにも

スケジュールが、

ぎちぎちに埋まっていることが、

仕事が出来る人、そして商売繁盛と、

思っている方もいらっしゃいますね。

私も、面かぶりクロールのように、

息継ぎもしないで、

次々と進めていた時期がありました。

でもこれは・・

遠からず限界がきます。

朝早くから、夜遅くまで

これはいいことのようですが、

どこかで時間の遊びを入れる

どこかでゆとりを持たせる。

どこかで自分をいたわる時間を持つ。

自分の身体を休める、

心を休めて、潤わせる。

ゆ・と・り

骨でも継ぎ目に

何の遊びもなかったら、

骨と骨とが互いにこすれ合って

傷ついてしまったり、

すり減ってしまったりするでしょう。

もしかしたら、ゆとりのない状態は、

そんな状態かもしれないのです。

身体をすり減らし、