神気を感じられる瞬間とは

「神様がいてくれたらいいな」

と思う半面、

人の口から聞かされる「カミサマ」は、

何だかあやしげで、イヤだ、

と思ったことはありませんか?

実は、私がそうでした。

自分の心の奧には、

動かしがたい大きさ、重さで

神様は厳然と存在するのに、

それにぴったりと合う感覚に、

なかなか出会えない。

人の口を通じて聞かされる「神様」は、

なぜか軽くて近づきたくない。

それは、なぜ?

神様は、自分の想像の中だけの

存在なのだろうか?

神様は、純真な子供の頃にだけ、

見えるものなのだろうか?

そう思い悩むことはありませんか?

大人になったら、

そんな夢のようなことを

思ってはいけない。

だから多くの人が、

神と出会うことをあきらめ、

現実にのみ生きて、

地位や名誉や財産に、

大きな価値を見いだしていくのでしょう。