気が狂いそうになるほど、辛い時を乗り切るには

「よくぞ、あのとき

気が狂わなかったものだ」

という体験をされたことがありますか?

こんなことは、

人生の中に、ない方が絶対にいいです。

しかし・・東日本大震災の時にしても、

数々の震災や、

人生の大嵐の時には、

人の耐えきれる限界を

はるかに超える出来事が起きることも

あります。

耐えられる悲しみの範囲を、

はるかに超えた事態に直面したとき、

人はそれをどう受け止め、

どう乗り切ったらいいのでしょうか。

とくに責任ある立場にいる人は、

自分の悲しさ、

張り裂けそうな思いを抱えても、

その責任を果たすために、

前に進まなければなりません。

そんな時、なにを心の支えとし、

会社や、まわりにいる人を、

支えていったらいいのでしょうか。

そのときは、

「乗り切れることだからこそ、

あなたの前に現れるのだ」