気が狂いそうになるほど、辛い時を乗り切るには

「よくぞ、あのとき

気が狂わなかったものだ」

という体験をされたことがありますか?

こんなことは、

人生の中に、ない方が絶対にいいです。

しかし・・東日本大震災の時にしても、

数々の震災や、

人生の大嵐の時には、

人の耐えきれる限界を

はるかに超える出来事が起きることも

あります。

耐えられる悲しみの範囲を、

はるかに超えた事態に直面したとき、

人はそれをどう受け止め、

どう乗り切ったらいいのでしょうか。

とくに責任ある立場にいる人は、

自分の悲しさ、

張り裂けそうな思いを抱えても、

その責任を果たすために、

前に進まなければなりません。

そんな時、なにを心の支えとし、

会社や、まわりにいる人を、

支えていったらいいのでしょうか。

そのときは、

「乗り切れることだからこそ、

あなたの前に現れるのだ」

などという言葉は、

吹っ飛んでしまうかもしれません。

その時は・・いったん自分という

「個」を忘れること。

ひたすら自分の果たすべきことのみに、

目を向けること。

人は、その使命感があると、

その使命を果たそうとひたむきになると、

今までの自分では、

絶対に出せなかった力が出ます。

緊急指令が、

自分の中に眠っていた力の

スイッチを押すのです。

乗り越えるためには、

そのスイッチが入るほどの

(乗り越える)覚悟と集中をすること。

それしかないと思います。

そして、その中から生きる力、

次の希望を見つけていく。

神道では、

「あきらめない限り、

必ず開ける扉がある」

と教えています。

その扉を開いて、

どうか乗り越えて下さい。

必ず乗り切れます。

あなたなら。

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