心の迷いや、よからぬ思いを残さないために

心に迷いを持ったとき、

よからぬ思いが湧き出たとき、

そんな時には、

どうしたらいいでしょうか?

即座に打ち消す。

『禊ぎ』で後に残さない。

この二つです。

人だから、表に出さないだけで、

迷いのない人はいません。

とても人には聞かせられないような、

よくない思いが出てしまうこともあります。

言葉に出したわけではないから、

だれにも知られないだろう・・

しかしこれは、大変な誤りです。

昔から言われている言葉。

「おてんとうさまが見ているよ」

「天知る、地知る、汝知る」が、

こんな時こそ、生きるからです。

誰も見ていなくても、天が見ている

自分の足元の大地が見ている、

そして誰よりも、自分自身がみている。

そのままにしておくと、

あなたの人生に影響することもあります。