成功の習慣 発展的な軸を持てる 片付けとは  その2

前回は、

片付けの時、その取捨選択一つでも、

発展的な習慣を身につけられるものと、

そうでないものがあるという話を

しました。

では、ここから

なぜこれが発展的な片付けなのかの

種明かしをしていきます。

前話では、人事の査定で

「昇格させる人」と「させない人」

でした。

これをAとすると、

Bは

「会社に残す人」と「リストラする人」

AとB、どちらが発展的な状態ですか?

というよりもどちらが、前向きな気持ちになれますか?

人が伸びてきたのをみて、昇格させる。

会社が赤字なので、リストラする。

リストラしなければならない状態とは、

会社が赤字の時。

うまくいっていないときです。

船が沈みそうなとき、

非常事態の、やむを得ない判断。

だからそれを自分の思考の基本軸に

持ってはならないのです。

経営者の方は、

常に取捨選択を迫られています。

発展するときには、捨てる方(リストラ)を選ぶのではなく、

良い方(昇格)から選びます。

だからこそ、自分の選択の際の

基本の軸をどちらに持つかが大事だし、

つねに

発展的な選択基準を身につけておくと、

それにあった縁が近づいてきます。

洋服の片付け一つというなかれです。

片付けは、日常生活の大事な禊ぎ

だからです。

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