「念と言霊」って何ですか? その1
- 藤原美津子
- 2016年4月4日
- 読了時間: 1分
ここ数日、「これは禁句!」を
続けてブログに出したところ、
「毎回出てくる『念と言霊』とは、
本当はどんな意味ですか?
何となく言わんとしていることは
分かるのですが、
この際きちんと知っておきたいと思って」
というメッセージを頂きました。
『念と言霊』
この『念』の字は、解体すると『今の心』 あなたの今の心です。
その思いが凝縮すると 『念力』という言葉があるように、 思いが力になります。
ということ。 『言葉には魂が宿っている』 『言霊(ことだま)』とは、
「えっ?言葉に魂が?」
これは何のことかわからない、 にわかには受け入れがたい、 という顔をされることが多いです。
実は、最初にこの説明を 聞いたときの私がそうでした。
まずは簡単に、言葉には、
『単なるコミニュケーションの 手段だけでなく、
もっと大きな力を持っているらしい』と、 受け止めて下さい。
だんだんその大きな力を
発揮するための話をしていきますね。
次回は、では「念と言霊」を、
組み合わせたときには・・です。





コメント