親子の関係をやり直すためのヒント その2

「子供が巣立つとき」とは、

就職をしたときでしょうか。

親を無視するわけではないけれど、

それよりも恋人や友人との時間の方が

楽しくなる。

仕事の上司や取引先の人に、

気を使わなければならないことが

多すぎる。

それは誰もが通ってきたことで、

無理もないことかもしれません。

わかっていても、親としては

一抹の寂しさはぬぐえませんね。

まして子供と心の垣根が出来ていると、

感じていたならなおのことです。

そして・・これは自分自身も、

たどってきた道かもしれません。

だからこそあなた自身が、

まず子供として親に繋がり直すことが

必要だし、いい機会なのです。

子供は必ず見ています。

いえ直接にその場を見なくても、

親子としての魂が感じるのです。

あなたが親を拒否したら、

子供もあなたを拒否します。

あなたが親を無視したら、

子供もあなたを無視し続けるでしょう。