第六十九話 決断力がある人が、珍しくためらったときのヒント

普段行動力、決断力のある人が、 珍しくためらったときには、 どんな問題が潜んでいるのでしょうか? 普段なら、さっと決められるのに どうもためらいがある。 なぜか、何か気が進まない。 こんな時は、理由があります。 その時の自分では、わからなくても 自分の中にあるアンテナが知らせている。 そんな場合があるからです。 今まで決断力、行動力のある方で、

成功してこられた方は、 それだけアンテナも優秀なはずです。 こんなサインが出ているかもしれません。

「まだ時期じゃない」 「このことは、するべきではない」 「このことには、関わるな」 「(それが悪いわけではないけれど)

今することは、別にある。」 もし、あなたが

決断力もあり、行動派なのに 「なぜか、ためらいが出る」とき。 無理押しする前に、 こう、自分に問いかけてみては

如何でしょうか。 「これは、今、

自分がすべき時期なのか?」 「時を得ていますか?」

ということですね。 「この人と、このことで、

関わってよいだろうか?」 大変に優秀な人、

世間での評価が高い人でも、 その時のあなたと合わない

ということがあります。

相手の運気と自分の運気が、

衝突する。 「私が、今すべき事は、

別にあるのだろうか?」 だとしたら、「そのすべき事は、何か?」 と続いて問いかけてみる。 これはかなり心を鎮めて問いかけないと 答えが出にくいかもしれません。 でも以上の三つの問いかけで、 危険回避が出来る可能性は、

飛躍的に上がります。

今日の、成功に導く珠玉の言葉 自分のアンテナを磨こう

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