第六十七話 人知を超えた緊急事態、あなたは誰に助けを求めますか?

もしも・・あなたの乗っている飛行機が 墜落しそうになったとしたら・・ あなたの乗っている船が、 沈みそうになったなら、 その時、とっさに何を思うでしょうか? 「これも人生だ」と達観するか 「死にたくない!」と思うか。 「助けて!」と叫ぶか。 ではその時、 誰に「助けて!」とすがりますか? 「神様、助けて!」 「仏様、助けて!」 「お父さん助けて!」 「(取引先の)社長、助けて!」 これは言わないですね。 絶対多数で 「神様、助けて!」です。 なぜなら、

これは人知では及ばないことだから。 この世には、人知では及ばないことは、 たくさんあります。 そんな時に、神様に「助けて!」と言える 縁を持っていますか? 今まで神様に手を合わせたこともない、 そんな人ほど、こうした命の危機になると みっともないほど、「死にたくない!」 「神様助けて!」と騒ぐのだとか。 この世に絶対ということはないし、 必ず助かると、保証が

できるわけではありません。 しかし、もし 「この中から一人だけしか助けられない」 という場面で、奇跡的に助かる人は、 本人の「徳」でなくても 眼に見えない「徳」の貯金や、 神様との縁が、ある人かも

しれないのです。 少なくとも普段、「神も仏もあるものか」 といっている人は、こんな場合、 むずかしいかもしれませんね。(笑) 今、願い事がないから

放っておいてよいのではなく、 普段から神様、仏様との縁 どうぞ大事にして下さい。 人生には、神様にすがりたい時は 必ずあるのです。

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